レガシィツーリングワゴンの後継モデル レヴォーグ

レガシィツーリングワゴンの後継モデル レヴォーグ

スバルの新しい主力モデルとなりつつあるのがレヴォーグと呼ばれる車です。

 

既にインプレッサシリーズ、WRXシリーズがこのレヴォーグのプラットフォームを使って作られており、今後もこの傾向が強くなると思われます。

 

この車はスバルを第一線までのし上げたレガシィツーリングワゴンの後継モデルとして作られた車で、ステーションワゴンモデル先行という形もレガシィになぞらえて行われました。

 

ボディ形状はスポーティーなステーションワゴンで、そのエンジンルームには新設計のFA20型エンジンとFB16型エンジンが搭載されています。

 

全てのエンジンに直噴技術とターボチャージャーが搭載されており、燃費とパワーのバランスをとっています。

 

2リッターエンジンは300ps、1.6リッターエンジンは170psとさすがターボエンジンだけあってかなりパワフルになっていますが、それと同時に燃費が2リッターで13.2km/L、1.6リッターで17.4km/Lと思ったほどよくありません。

 

しかし、そろそろ燃費にこだわる車選びも考え直されるべきで、こういった燃費は悪いが走りがいいという車がどんどん出てくるべきなのです。

 

もちろんそれだけではなく安全性能も重要で、この車には一番新しいEyesight Ver.3が搭載されています。

 

残念ながらすべて標準装備というわけではありませんが、1.6リッターの廉価グレード以外は全て付けられています。

 

グレードは、1.6リッターで3種類、2リッターで2種類となっていますが販売の中心は2リッターモデルで優れた走行性能が選ばれている理由だそうです。
レヴォーグは2リッターターボエンジンを搭載するステーションワゴンという今の日本の自動車界で珍しいパターン車ですので直接ライバルとなる車はありません。

 

しいて言えばトヨタのアベンシスあたりが近い車となるのですが、あまりにも走行性能に違いがあるのであまり比較対象とはならないでしょう。