ナンバーズ4が、より人気がある理由
毎週の売上金額げは下記のようになります。
3・・・約 100,000,000円
4・・・約 300,000,000円
購入価格は1枚当たりは、どちらも200円ですが、ナンバーズ4の方が3倍は売上が毎週多いことになります。
また、検索エンジンで検索される件数を比較したのが下記になります。
3・・・約9,900回(月間推定)
4・・・約22,200回(月間推定)
大凡ですが、検索される回数も、売上金額も3倍弱ですが違いが出てきています。
ナンバーズ4の方が人気になる一番の理由は「射幸心」と推測され、より大きい当たり金額を狙いたい願望の人が多いことになります。
これは購入方法を統計で見ても分かるのですが、「ストレート」のほうが「ボックス」で買う売上の3倍近くあります。
一攫千金狙いのストレートだと平均期待金額が¥900,000円になりますので、一般的に言われる「大金」の概念になるからだと推測することができます。
ギャンブルを求める人は、娯楽より「一発逆転」を目指す思考が強いことが統計からも判明します。
収益金の使い道
控除率が55%と高いものなのですが、その利益が何に使われるかをご存じない方も多いかと思います。 毎週の売上がナンバーズ4だけで約3億円とすると、その内の40%の¥120,000,000円は、都道府県の公共事業に使われることになります。 当選者に支払われた後に、印刷代金や販促費を引いたものがそれに相当します。 これは共通して「宝くじ全般」に言えることです。 宝くじなどで負けた金額が、公共事業に充てられることになるので、地域活性化とも言えるでしょう。
ナンバーズ4買い方 ネットで購入できない理由
どこも発売元は「地方自治体」になります。
実際の売り場は許可を得た店舗等ですが、胴元は「地方自治体」になるので、買い方としてもしネットで購入できるようになるとすると、どこの地域か分からなくなります。
例えて言いますと、東京都の売上なのか、大阪府の売上なのかが、ネットですと区別が難しくなってしまう為にネット購入が出来ないのだと推測されます。
これだけインターネットが普及しているご時世なので、ここを改善することで収益金もあがり市場も盛り上がるのに、勿体ないですね。
確率論
